組織概要

沿革

本県に於ける耕地の改良拡張事業が明治末期から盛んになり、このため多数の耕地整理組合が設立されました。
これらの組合の連携を保持し、事業の発展を図るため、本会の前身である耕地協会(昭和7年7月)、さらに時を経て土地改良協会(昭和26年4月)が設立されました。
その後、この協会は食糧増産の国策にそい、耕地整理事業の啓発推進を図ってまいりましたが、昭和32年に土地改良法が改正され、土地改良事業団体連合会の規定が法制化されたのをうけ社団法人土地改良協会を解散し、昭和33年 5月19日農林大臣の認可を受け、福井県土地改良事業団体連合会が設立され今日に至っております。

設立

昭和33年5月19日認可(農林省指令33農地第2070号)
昭和33年6月14日登記

目的

土地改良事業を行うもの(市町、土地改良区、農協など)の共同組織により、土地改良事業の適切かつ効率的な運営を確保し、その共同の利益を増進することを目的に組織する団体です。

会員

会員区分 会員数
土地改良区 121
土地改良区連合 3
市・町 17
農業協同組合 9
合計 150

(平成29年4月1日現在)

業務登録

  • 建設コンサルタント登録(建26第8267号 農業土木部門)
  • 測量法に基づく測量業者としての登録(登録第(3)-29677号)
  • 補償コンサルタント登録(補27第4418号 土地調査部門)

組織図

各組織へのお問い合わせは、事務機構ページをご覧ください。